社長が「やろう」というと、鍋パ運営チーム(全員有志)が速やかに結成され、今年のレシピの検討や場所の手配が始まります。予算は当然(?)社長のポケットマネーです。
鍋パーティはいつもオフィスで行われるのですが、基本火気厳禁のためホットプレートを多用することになります。それでブレーカが落ちてしまうことがないよう、事前にビル管理の方にどう配線すれば落ちないか確認するなど、準備に余念がありません。(こういう細かいところも手を抜かない、弊社の鍋に対する真摯な姿勢が私は好きです)
当日はどこからともなく社員が集まってわらわらと準備を行い、鍋パーティが始まります。ビールがケースで運び込まれ、年次や年齢に関係なくキャベツを刻み、鶏肉に下味をつけるのです。そして鍋が出来上がるのを待ちながらグリルで焼いたソーセージをつまみにビールを空けるのです。
(上)社員が昼休みをささげて下味をつけた鶏肉
(上)偉い人が率先して準備する弊社
今年の鍋は新卒2年目の発案でチーズタッカルビ。分量の2倍のチーズが良い味を出して、あっという間に売り切れました。(会議終了後、ギリギリで参加して最後の1人分をゲットした私。空腹にチーズが美味しかった…)
(上)チーズタッカルビ。昼休みの下ごしらえが良い仕事をしました
オフィスで鍋パをすることの良さとして、仕事が終わった社員が順次参加してきたり、会議の合間にちょこっと顔を出せたりすることで、普段、業務で直接のかかわりがない社員ともたくさん話ができる点があります。酔っぱらいすぎないので、個々人の持つ意外なエピソードがたくさん聞ける気がします。
(上)誰だ、GWのお土産のハブ酒を開けたのは。ハブをボトルから出してはいけません。
ま、皆が楽しそうだったからいいか…。
次回は夏に流しそうめんパーティの予定です。