自社DBとのデータ自動連携

施策を売上やライフタイムバリューで評価

広告効果測定ツール「ウェブアンテナ(WebAntenna)」の接触履歴データは、DMPや顧客データベースとAPIで自動連携することができます

コンバージョン時に顧客IDなどの属性情報を取得できるので、ウェブアンテナのCVデータを自社の顧客データベースなどの情報と紐付けることが可能です。これにより、広告媒体や施策を売上やライフタイムバリューで評価できるようになります。

また、ウェブアンテナのCVデータは、APIで自動取得することもできます。この機能を利用して、顧客データベースと一気通貫でデータをつなげ、施策の評価が自動で可能になります。

活用事例

CV数が多いのはヤフー。商談に繋がるのはグーグル。

あるお客様のサイトで、ヤフー経由と、グーグル経由のお問い合わせ数を比較したところ、ヤフー経由のユーザの方が約2倍もお問い合わせに至っていることが分かりました。

しかし、このお客様のビジネスの場合、サイトから問い合わせたユーザに対して、営業マンが接触して商品を販売するため、サイトでのお問い合わせは売上までの中間ゴールに過ぎません。

そこで、営業マンとの商談に至った数でヤフーとグーグルを比較したところ、グーグルの方が約3倍も商談にいたりやすいことが分かったのです。

媒体別に資料請求数(CV)と、その後の成約(ビジネス成果)を比較

ヤフーに使っていた予算をグーグルに投下

このお客様では、上記の分析をするまでは、コンバージョンしやすいヤフーに優先的に予算を配分していましたが、現在ではグーグルに予算を投入しています。

このように、ウェブ上のコンバージョンだけでの評価は判断を誤ることがありますので、最終的にビジネスに貢献しているかまで把握して評価すると良いでしょう。

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